若手社員4名による座談会を掲載。
社員だから話せるリアルな情報が満載です!
※社員の所属は取材当時のものです。
有形商材を扱うダスキンの営業に興味を抱き入社。現在は南花畑店の支店長として支店運営業務を担っている。
会社説明会で社員同士の距離が近く、明るく活気のある印象を受けたことから入社を志望。現在は練馬西店にてレンタル業務と新規営業に取り組む。
人と関わる仕事がしたいとさまざまな企業の会社説明会に参加。中でも社内の雰囲気がとても良かったことから当社を志望。現在は中河原店に勤務。
当社の「人との関わりを大切にしたい」という考えに共感したことや、会社説明会や面接時に出会った社員の雰囲気に魅力を感じて入社。現在はグループ総務部の主任を担当。
皆さんとお会いするのは1月の新年会以来ですね。私はグループ総務部で人事と労務関係の業務を担当しているので、営業担当のお二人とは業務上の接点はそんなにありませんが、支店長のR.Yさんとは普段やり取りすることが多いですね。
困りごとを相談するとすぐに対応してくれるので我々にとってはとてもありがたい存在です。
私はグループ総務部の方々とお話しすることは少ないですが、業務支援部の方々には契約書や伝票などの書類関係のチェックやお客様からの問い合わせに関する内容を伝達いただいたりと総合職が働きやすいようにいつもサポートしていただいています。
本当にそうですね。契約書類などをチェックしていただけるのは助かっています。
グループ総務部も業務支援部も、支店の皆さんやお客様のお困りごとに対応できた時はとてもやりがいを感じています。それと、営業の方々の負担をできるだけ減らせるよう、記入例を添付して分かりやすくするなどリストやガイドを工夫していますよ。
そうなんですね。
私自身入社して感じたのは、事務職はルーティン業務に思われがちですがチームの一員として自ら意見を発信していく能動的な姿勢を求められていることです。業務のやり方が新しくなることも多いのでそのたびに意見を求められますし、「こんなやり方はどうだろう?」と相談しながら進めていますよ。
いつも私たちが仕事しやすいようにサポートしていただけていたんですね。
本当にありがとうございます。
全然問題ないです。入社後の研修でダスキンのことや仕事の知識を学べるので知識ゼロで大丈夫です。
私も研修中に社会人としてのマナー研修やダスキンの歴史、業務内容について座学で学び、その後はご家庭向け新規営業のロールプレイングを練習しました。お客様とのレンタル交換のやり取りなど細かく学べます。
私が入社した年は、研修期間が総合職よりも短く、2週間ほどかけて商品のことや社会人マナーについて学びました。配属後は業務に慣れるまで先輩社員と一緒に業務を進めます。
総合職も、研修期間が終わると1か月ほど先輩社員が一緒に行動してくれて、いろいろとフォローしてくださいました。
実は、新入社員の私を指導してくださった先輩は、今ここにいらっしゃるR.Yさんだったんです。
僕が入社2年目で、S.Mさんともう一名の2人の新入社員の営業指導になりました。指導といっても基本的には僕が1年目にやっていたことを教えたくらいでしたけど。
いつだったか、どうしても気持ちが乗らなくて泣いてしまったことがありました。そんな時にR.Yさんが駆け付けて励ましてくださり、ロールプレイング練習に付き合ってくださったので、本当に感謝しています。それからはR.Yさんの喋り方や声のトーンを完コピするようにしました。
え、そうなの?
今でも覚えているアドバイスが、「そもそもインターホンを押して断られるのが当たり前だと思うこと」「第一印象が大事なので明るさと笑顔を忘れないこと」あとは「とにかく気合いだ」って(笑)。
でも、多少の波はあったけどぐんぐん成長しましたよ。みんなそうですが、この仕事は1年もすると物怖じしなくなって落ち着いてくるんです。
僕は、最初の2か月くらいは何も考えず無我夢中でしたが、ちょっと慣れてきた夏くらいが厳しかったです。
どの仕事もそうだけど辛いと感じる時は誰でもありますよ。それに気合いではどうにもならないことも。だからS.Mさんに「気合いだ」とか言ってしまって申し訳ないなと思っていますよ。
いえいえ、助けてくださる先輩方がいてくれたからこそ1年間乗り越えられたのだと思います。本当に感謝しています。
僕がうれしかったのはお客様から褒めていただいたり、新規営業でお客様にお試ししてもらい、それがきっかけでご友人を紹介してくれたことでしたね。
私は、自分の人柄や頑張りをお客様に評価された時。「熱心に説明してくれたから」「あなたの人柄が良いから」と、自分の仕事に対する取り組みや姿勢を褒めていただいた時はとてもうれしかったですし、その瞬間に一番やりがいを感じます。
毎日たくさんの方とお会いするから、うれしいエピソードは多いですね。
そういえば、先日ご訪問したお宅に有名なユーチューバーの写真が飾られていたんです。ファンなのかなと思って「私も好きなんですよ」と言ったところ、その方は、ユーチューバーの方のおばあさまでした。それがきっかけで契約していただけたのもうれしかったですね。
僕もいろんな人と話をするのが好きで。お客様がどんな性格で、何をされているのか、時には人生観や生き方について聞くこともあって。そういった会話の延長で契約になるとやりがいを感じます。グループ総務部はどう?
総務、経理、労務など幅広い業務を担っているので、業務を通じてさまざまな分野の知識が身に付くことですね。今の仕事で言えば、社会保険労務士の先生にいろんなことを教えていただいたり、経理の勉強になったり。時折、支店で働いているパートの従業員さんから相談を受けたりすることもありますが、回答して感謝されるとうれしくなりますね。
ありきたりな言葉になってしまうけど、会社の雰囲気を一言で述べると「仲が良い」ですね。働いている方の年齢も幅広くて80代の方もいらっしゃいます。それでいてみなさんフランクで話しやすくて何でも相談しやすいです。
支店にいる事務職の方は女性が多く、それこそ年齢的には私の母と同じくらいですが、プライベートの悩みについても気軽に相談できます。
現在勤務している支店は20代が僕一人しかいませんが、誰にでも相談しやすいですし、困ったことがあれば助けてくれるので非常に風通しのよい職場です。
グループ総務部も分からないことや悩みがある時はすぐに相談できる環境ですし、「一人ではなくみんなで考えよう」という雰囲気があります。もちろん仕事のことだけではなくプライベートのことも相談しやすいです。直接人とお会いしたり、社内でも人と話すことが多い職場ですので、総合職や一般職問わず、コミュニケーション力があって交流を楽しめる人が向いていると思いますね。
確かに人と関わることが好きな人は絶対向いていますね。
働いている方も基本的に皆さん明るくて喋るのが好きなので。
プラス、総合職であれば「体力」がある人。お客様のお宅は一軒家だけでなく、エレベーターのついていない団地もあります。そういった場所では階段を上がったり、下りたりしますから…。
いろんなことに興味を持てる人もいいですね。誰しもこだわっていることがあると思いますが、広く浅くでも興味を持てるようになるとコミュニケーションスキルも上がってくるはずです。
僕は、自分自身がなかなか内定を取れずにいたので、同じ学校の友人やあまり関わったことがない人にも自分から話を聞いて、それを参考にしながら就職活動をしていました。ほとんどが知っておいて良かったことばかりでしたので、就活生の皆さんも積極的に周囲に声をかけたらいいかと思います。
私は大学のキャリア支援センターを活用して自己分析や業界研究、ガクチカや志望動機などの添削、面接練習などをしていました。私たちの就活はコロナ禍の2年目なのでオンライン説明会や面接がほとんど。会社の雰囲気も分かりづらかったですし、相談も気軽にできなくてかなり孤独な戦いでした。
私は業界や業種を絞らずに幅広く受け、面接と自己分析を繰り返しながら自分に向いていることを見つけていきましたが、幅広く挑戦したおかげで結果に納得できたのが良かったです。ただ、最初の自己分析が甘くて、就活期間も長引いたことで周囲と比べたり、焦りが出てしまった時が辛かったです。
僕は「人と話すのが好き」とか「いろんなことに興味がある」など自己分析で自分の性格に向き合い、企業研究で自分に合う仕事を探していました。自分に合う職業を見つけるのは難しいですが、入社してから気づくこともありますので気負いすぎないのも大切ですね。
それと会社説明会では雰囲気も感じてほしいです!
実際に当社の説明会では社員同士の仲の良さが絶対に分かるはずです。
どんな仕事も始めてみないと自分に向いているかは分かりませんが、安心して働ける環境と良い人が揃っていますので皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
たくさんの人と関わることが好きな人には向いていると思いますので、
一緒に成長していきましょう。
入社して営業活動で困ったらいつでも相談してください。待っています!